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基礎知識 > 知っていると断然お得なクレジットカードの使い方!
クレジットカードは活用することでマイルを貯めたり、ポイント還元で商品を購入することができるため、現金よりもお得にお買い物ができるツールであると言えます。
このように各種サービスをもっとお得且つ便利に利用できるという事がわかってきたところで、まだ利用したことが無い人のためにクレジットカードの使い方について詳しく解説していきたいと思います。
クレジットカードを店頭で利用する場合
クレジットカードはカード会社と提携している加盟店であればどんな所でも利用することができます。
たとえば食料品や日用品が揃っている
コンビニ/スーパー/デパートでも利用できますし、空いた時間に利用する
飲食店/喫茶店、さらに電車やタクシーなどの
交通費の支払い、
病院の料金などもクレジットカードで支払うことができるのです。
カードを使って買い物する方法は誰にでもできてとってもカンタンです。
◆店頭での使い方
1.レジでクレジットカードを提示する。商品をレジに出して店員さんに合計金額を算出してもらい、お金を支払う段階になったら「カードでお願いします」とひと声かけてからクレジットカードを渡しましょう。
2.支払い方法を店員さんに伝える。クレジットカードを提示すると店員さんに「お支払い方法はいかがなさいますか?」や「一括でよろしいですか?」と聞かれます。
普通の買い物なら一回払いで済ませるのがお薦めです。
支払いが高額になる場合などは、一回払いよりも分けて支払う方が経済的に楽です。
ですので、もし分割払いにしたい場合はこちらからその旨を伝えましょう。
3.サインをするまたは暗証番号を入力クレジットカードでの支払いを完了するには、暗証番号を入力するか明細書にサインをする必要があります。
どちらの手段で決済を行うかはほとんどのカードで選択可能になっています。
暗証番号を入力する場合は店員さんから「機械端末に暗証番号を入力してください」と言われるので、クレジットカード申し込み時に設定した4桁の暗証番号を入力します。
サインで完了する場合は店員さんに「サインでお願いします」と伝えましょう。
すると店員さんから明細書を出してきますので、カード裏面に書いたサインを記入します。
もし暗証番号を忘れてしまった場合でもサインをすれば支払いを完了することができます。
コンビニなどの一部のお店ではサインも暗証番号入力もせずに決済を行えるため非常に便利です。
クレジットカードで公共料金を支払う場合
クレジットカードは毎月の公共料金の支払いにも利用することが可能です。
電気代//ガス代/水道代といった
光熱費のほかにも、固定電話/携帯電話の料金やインターネットなどの
通信費、また
新聞代や
家賃などもクレジットカードでの決済が可能です。
とくに
ポイント還元率が高いカードであれば、これらの固定費の支払いをまとめておくことで、毎月大量のポイントを貯めていくことができ節約にも応用することができます。
クレジットカードで固定費を支払う場合は、なるべく一つのカードに固定費の支払いをまとめておくことが、マストな形であると言えるでしょう。
クレジットカードをネットで使う場合
クレジットカードをネットショッピングで使用する場合も、店頭で利用するときと一緒でカード払いに対応しているショップであれば、カードを使ってウェブサイトから商品を購入することができます。
ネットショップでもコンビニやスーパーのように様々な商品を購入することができますし、さらに
各種アプリや
ソフトなどインターネットならではのサービスを購入ことも可能です。
◆ネットショッピングをする方法
まずはショップのウェブサイトで支払い方法を確認しておきましょう。
ネットショップでクレジットカードによる決済を行う場合は、サインをしたり暗証番号を入力するのではなく、カードの情報を入力することで決済できるようになります。
商品を選んで購入画面に進むとカード情報を入力する画面が表示されますので、手順に沿って必要な情報を入力していきます。
◆入力する主なカード情報
こちらの情報を入力するだけなので、クレジットカードが手元にあればこれといって難しいことは無いでしょう。
ネットショッピングで必要になるのは主に以下のような情報です。
1.クレジットカード所有者の名前ここで記入するのはクレジットカードを所有している本人の名前です。名義人の名前はカードの表面に表記されている名前になります。
購入者の名前と名義が異なるとカードを登録することができません。
2・クレジットカード番号カード番号とはクレジットカードの表面に表記されている14桁~16桁の数字を指します。
3.クレジットカードの有効期限クレジットカードの有効期限は◯◯(月)/◯◯(年)として、カード番号の下に表記されています。
日本の表記とは異なり年と月の順序が逆になっているので間違えないように注意しましょう。
クレジットカードの会員特典を活用しよう
クレジットカードは基本的に商品やサービスなどを購入するときに利用しますが、多くの場合カードごとに会員限定で利用することができる
特典が付帯しています。
クレジットカードの特典は一般カードから利用することができますが、ゴールド/プラチナという風にカードのグレードが上がるにつれて、より
高品質なサービスを利用することができるようになります。
クレジットカードの特典とは
クレジットカードの特典の中でもポピュラーなのは
優待割引でしょう。
カードでの買い物が常時5%オフなど、お得に商品を購入することができるようになるタイプのサービスが大半を占めます。
またホテル/レストラン/遊園地/映画館などの施設を、優待価格で利用することができるといった
レジャー/アミューズメント関連の特典も。
法人向けのカードであれば会計ソフトとの連動や、社員用カード作成などの
会社運営で役立つサービスを受けられます。
さらにゴールドカードなどにグレードアップすることで、これらの基本的な会員特典に加え空港ラウンジが無料で利用できたり、一流ホテルや各種高級サービスなどの
優待権を利用したりすることができます。
クレジットカードの保険について
入会したクレジットカードに保険が付帯していれば、もれなく
保険に加入することができます。
ただしクレジットカードの保険には
自動付帯のものと、
利用付帯のものがありますのでそれらの違いを知っておかないと、いざという時に保険を適用することができなくなる場合もあります。
自動付帯の場合はカードを所持しているだけで、付帯保険を全て適用することができますが、利用保険の場合はたとえば旅行先でカードを使用していないと適用されないなどの条件が課されています。
付帯保険でお薦めなのはやはり自動付帯の保険です。
とくに海外旅行保険を利用したい場合は、自動付帯であるかどうかをしっかりと確認しておきましょう。
クレジットカードに付帯している2つの機能
クレジットカードには
ショッピング枠と
キャッシング枠があり、ショッピングで決済をするほかにカード会社からお金を借り入れすることができます。
・ショッピング枠クレジットカードで使うことができる金額の上限を指します。
使用したお金が限度額に達すると返済されるまでカードを使用することができなくなります。
・キャッシング枠クレジットカードでカード会社からお金を借り入れることができます。
キャッシング枠で借り入れをした場合、ショッピング枠の限度額からキャッシングした分の金額が差し引かれます。
クレジットカードの使い方はバランス良く!
以上のようにクレジットカードには様々な使い方があり、自分のライフスタイルに合わせて自由に活用していくことができます。
どんなシチュエーションでも便利に利用できますが、便利なあまり無計画に使いすぎてしまうというデメリットもあります。
支出のバランスを取りながらお得に活用できるようにすることが、クレジットカードを使う上で大事なポイントであると言えるでしょう!
2016.07.19
クレジットカードの発行はまず申し込みから始まります。ここでは申し込み方法や審査についての基礎的な情報をお伝えします。これから申し込みをしようと思っている方は参考にしてみてください。